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    • 2014.10.09 Thursday
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    残った希望

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      ダンガンロンパ、クリアーしました。 先が気になって気になって…。
      お陰で寝不足ですよ。 ありがとうございました。
      ゴールまでは大体20時間くらい…かな? 調度いいボリュームでした。

      ということで、ソフトまるまる1本を振り返って書こうと思います。 思いっきりネタバレするので、プレイ中の方やこれからプレイされる方はご注意。

      まずはキャラクター。

      苗木 誠(なえぎ まこと) CV:緒方恵美
      『超高校級の幸運』 主人公
      人よりちょっと前向きなのが取り得の普通の男の子。

      舞園 さやか(まいその さやか) CV:大本眞基子
      『超高校級のアイドル』
      国民的アイドルグループのセンター。 温和で真面目。

      桑田 怜恩(くわた れおん) CV:櫻井 孝宏
      『超高校級の野球選手』
      野球は嫌いで練習はしたことが無いし、熱血とか苦手。 チャラい。

      霧切 響子(きりぎり きょうこ) CV:日笠陽子
      『超高校級の???』
      ミステリアスでクール。 謎が多い女の子。

      十神 白夜(とがみ びゃくや) CV:石田彰
      『超高校級の御曹司』
      非常に高飛車なメガネ。 この上ないリアリスト。

      朝日奈 葵(あさひな あおい) CV:斉藤千和
      『超高校級のスイマー』
      体育会系の女の子。 考えるのは苦手。 友達思いでドーナツ大好き。

      石丸 清多夏(いしまる きよたか) CV:鳥海浩輔
      『超高校級の風紀委員』
      絵に描いたような風紀委員。 メンタルと頭はあまり強くない。

      腐川 冬子(ふかわ とうこ) CV:沢城みゆき
      『超高校級の文学少女』
      女の子として色々残念すぎる。 クシャミすると何かが起こる…ギリギリな設定。

      大和田 紋土(おおわだ もんど) CV:中井和哉
      『超高校級の暴走族』
      絶滅危惧種のリーゼント(フランスパン並み)。 勿論、硬派で人情に厚い。

      大神 さくら(おおがみ さくら) CV:くじら
      『超高校級の格闘家』
      その辺のストリートファイターよりいい体した女子高生。 一人称が「我(われ)」

      山田 一二三(やまだ ひふみ) CV:山口勝平
      『超高校級の同人作家』
      デブでメガネ。 学校の文化祭で同人誌1万部を売り上げるツワモノ。

      セレスティア・ルーデンベルク CV:椎名へきる
      『超高校級のギャンブラー』
      ゴスロリ。 明らかに日本人だが、これが本名と言い切る。 怒らせると怖い。

      葉隠 康比呂(はがくれ やすひろ) CV:松風雅也
      『超高校級の占い師』
      占いは信じるが、オカルトの類は信じない。 占い的中率は2〜3割。

      江ノ島 盾子(えのしま じゅんこ) CV:豊口めぐみ
      『超高校級のギャル』
      カリスマファッションモデル。 本人は軽そうだが、軽い男は嫌いらしい。

      不二咲 千尋(ふじさき ちひろ) CV:宮田幸季
      『超高校級のプログラマー』
      小動物系の女の子…? 強くなりたいと願っている。

      モノクマ CV:大山のぶよ
      自称、希望ヶ峰学園の学園長。
      校則をやたら重んじるかと思えば、秩序を乱したり…生徒達が絶望する様を見るのが好きらしい。


      キャスト見ただけでも豪華ですね! 
      さて、では以下は ガッツリとネタバレです。 ご注意を。

      長くなるので事件の概要、重要点と簡単な感想にします。
      …一回書いていたデータが飛んで心が折れたのでorz

      1章
      被害者:舞園さやか
      犯人:桑田怜恩
      (見せしめ:江ノ島盾子)

      まず、殺人発生後に校則違反をした江ノ島さんが、みせしめとして殺されました。 これにより、誰も校則を犯せなくなります。
      さて、事件の概要です。
      何者かに怯える舞園さんと部屋を交換し、その夜に彼女は主人公の部屋で刃物を腹部に刺され死亡しました。 当然、主人公に疑いの目が注がれます。
      しかし、勿論それは当初の目的通りでした。 …舞園さんの。
      彼女は外に出るため、主人公に罪を擦り付け桑田を殺そうとしたのです。 桑田を狙った具体的な理由は解りませんが、チャラい彼ならアイドルに夜中呼び出されればノコノコ現れるという計算だったのでしょう。  思惑通り、夜中に部屋へ来た桑田は舞園さんが隠し持っていた包丁で教われますが、間一髪、部屋にあった模造刀で応戦。 包丁を取り上げる事に成功しました。
      危険を察知した舞園さんはバスルームに逃げ込みますが、ドアをこじ開けた桑田に刺され、あえなく絶命してしまった…と。 このとき、血文字でダイイグメッセージを残していたため、かなり難易度の低い謎解きでした。

      クロの桑田は全身に豪速の白球を千発ぶち込まれ、絶命。
      死体は逆光で見えませんでしたが、人の形は残ってたんですよね…たぶん、実際は骨も粉々だと思います。 って何グロいコトを言ってるんでしょうかorz

      今回、舞園さんが被害者だった事、舞園さんが主人公を貶めようとしたことは非常にショックでした。
      もちろん、そういう生活を強いられている訳ですが…彼女はヒロイン役だと信じていたので…。 

      残り、12人。

      2章
      被害者:不二咲千尋
      犯人:大和田紋土

      巷で噂の殺人鬼“ジェノサイダー翔”を彷彿とさせる現場。 磔にされた死体と、「チミドロフィーバー」の血文字が異様な犯行でした。
      強くなりたいと願っていた不二咲は、体を鍛えようと思いトレーニングを行うことを決めました。
      それにあたり、強い男として尊敬していた大和田に手伝ってもらおうとお願いします。 勿論、彼はそれを受けました。 が、ここで不二咲がカミングアウトします。 自分は男であると。 そう、彼は今はやりの男の娘だったのです。  強くなりたいから、強い大和田の力を借りたい、そう言った彼女…じゃなくて彼に、大和田は混乱します。 彼は、自分の弱さから実兄を失い、弱さを嘘で塗り固めて今まで来ました。 そんな彼にとって、不二咲の思いは何よりも強く、それを妬ましく感じてしまい、衝動的な犯行に走らせてしまいました。
      ジェノサイダーの愉快犯に見せる行為は、現場を引っ掻き回した十神の仕業。 この生き残りを“ゲーム”と言い切り、舐めた態度で臨んでいる彼は、面白みを出すためにしでかしたのでした。

      クロ確定の大和田は、バイクに括りつけられたまま、高速で鉄球(柵状)の中を回転し…バターにされました。 ちびくろサンボが元ネタでしょうが…これ、解らない人も多いんじゃないですかねorz

      二重人格者であることが発覚した腐川。
      彼女はクシャミで根暗な文学少女とハイテンションな殺人鬼が入れ替わるという、色々ギリギリな設定になりました。 …この辺りから、彼女が壊れ始めます。 笑える方向に。
      そして、仲が良かった石丸は大和田が殺人を犯してしまったこと、オシオキを受けた事に大きなショックを受けます。

      残り、10人。

      3章
      被害者:石丸清多夏、山田一二三
      犯人:セレスティア・ルーデンベルク

      今回は非常に複雑で入り組んだ事件でした。 訳がわからなくなり、広告の裏に事件の流れを書いて整理したほどです。
      まず、娯楽室で傷を負ったセレスを発見。 不審者に襲われ、しかも山田がその不審者に攫われたという。 彼女が持っていたデジカメには謎のロボと共に写る山田の姿。 すぐに捜索を開始すると図書室で頭から血を流して唸っている山田を発見。 傷を負っているものの、命には別状が無いようなので、とりあえず手当てのために保健室へ。 大したことがない、という彼を保健室に残し不審者の捜索開始…しようとしたとき、セレスが不審者の影を確認。 すぐに手分けして探し始めると、3階でセレスの悲鳴。 すぐに皆が集まると、不審者と出くわしたとのコト。 すぐに追いかけようとすると山田の悲鳴が。 ここで二手に別れ主人公は朝日奈とセレスの3人で保健室へ。
      すると、保険室内で頭から大量に血を流して倒れる山田の姿。
      急いで他の人たちを呼びに行った主人公が見たのは、こちらも頭から血を流して倒れている石丸でした。
      が、ここで事件は終わりません。 保健室の件を伝えた主人公は他の人たちを連れて保健室へ向かおうとすると、セレスが現れ衝撃の事実を告げます。 「死体が消えた」と。

      急いで保健室へ行けば、そこはもぬけの殻。 巨漢の山田が見当たりません。 呆然とする一行は、石丸の居るはずの物理準備室へ。 すると、こちらでも死体が消失。
      いつも冷静な十神も混乱し、取り乱す様はちょっと見てて楽しかったです。
      一同は急いで死体の捜索開始。
      すると、セレスが美術準備室で二名の死体を発見…。  長い! かなり掻い摘んだつもりですが、長い!

      まあ、でも犯人の見当はついてました。 どう考えてもセレスが怪しすぎます。
      セレスは積極的に不審者と遭遇しすぎです。 というか、セレスしか見てません。 それが怪しすぎ。

      事件の本当の流れはこうでした。
      山田が石丸を襲撃し殺害→セレスと山田は怪我をしたフリをして、不審者を印象付ける→3階までセレスが全員を誘導したところで、山田が悲鳴をあげる→輸血用血液を撒いて、死んだふりをした山田を主人公たちが発見。同時刻、3階で石丸の死体発見→主人公3階へ。セレスと朝日奈は1分間トイレへ→死んだふりの山田が自力で移動→山田の死体消失と慌て、全員が保健室に集合→その間に山田が石丸の死体を移動→死体捜索中、美術準備室で落ち合ったセレスに山田が殺害される

      ということです。 つまり、山田はセレスにそそのかされ、利用されたのです。

      犯人のセレスは火炙りにされ…るのかと思ったら消防車登場。 鎮火されるのかと思えば、消防車は、そのまま磔のセレスに突っ込んでいきました。

      どんどん複雑になる事件に、結構ヘロヘロです。 というか、自力では謎は解けなかった…。 十神くん、霧切さん、ありがとうorz

      残り、7人。

      4章

      被害者:大神さくら
      犯人:大神さくら

      まさかの展開です。 殺しても死ななそうな人、今世紀NO.1であろう大神さんが死にました。
      そして、謎解き系の王道、密室殺人。
      娯楽室の椅子で、真っ白な灰になった彼女が発見されました。 

      今回、密室の謎は解けないまま学級裁判に入ってしまって、ドキドキしていたのですが…大神さんと仲が良かった朝日奈さんの様子がおかしい。 とにかく結論を急ぎたがる。
      もしや?とも思いましたが、合理しない点も多く容疑者から消えました。

      この事件は…まぁ、話を整理すればすぐに解りました。
      そう、自殺だったのです。 しかし、現場を朝日奈さんが弄ったために少し縺れたのです。
      なぜ弄ったのか? それは皆が黒幕との内通者であった大神さんを責めたから、死をもって彼女に詫びようとしたのです。
      が、実際は内通者であった事実を含め、もろもろの事情を道連れに大神さんは自らの殺人を選んだのでした。  とても強い彼女だからこそ、起こった犯行。 あまりに哀しい結末です。

      生き残った者達の中で、何かが急速に変わっていきます。

      残り、6人。

      5章

      被害者:???
      犯人:苗木誠?

      人が減りました。 当初、15人居たんです。 1/3です。 凄く寂しい。
      が、そうも言ってられません。  また死体が見つかりました。 覆面をした状態の死体が。
      腐川さんがその覆面を剥ぎ取ろうとした瞬間…まさかの大爆発!
      腐川さんは吹き飛び、死体が激しく炎上。 急いで消火しましたが、死体の上半身は黒焦げで誰だか解りません。 …が、現場には霧切さんだけが居ない。  …もしや、この死体は……。
      あ、そう言えば腐川さん!と慌てて彼女を探すと、割かし元気でした。 …タフすぎる。

      色々と捜査しますが、ほとんど謎が解けないまま学級裁判が開…始……あ、霧切さんが来た! 生きてた! どうも彼女は本来は入れない寄宿舎の2階に居たらしく、事件発生を知らなかったのだとか。 そのため、急いで現場などを見ていて遅れたそうな。 ああー、良かった、生きてて。

      ということで裁判開始。
      ここで16番目の生徒『超高校級の絶望』または『超高校級の軍人』こと戦刃むくろ(いくさば むくろ)の名が出ました。 彼女が犯人? 彼女があの死体? 彼女が黒幕?
      謎が解けず、堂々巡りの議論を進めると…唐突にモノクマが「タイムアップ」を宣言。
      今まではどんなに長引いても、一切口を挟まなかったモノクマが突然の「タイムアップ」。

      そして犯人とされた主人公。
      実は、ここでルート分岐がありました。 霧切さんが犯人となった場合はBAD END。 色んな意味で衝撃的な結末が待ってます。 …葉隠くんの占いが当たってるんだよなぁ……。
      で、正解ルートで主人公がオシオキにあいます。  が、間一髪で天才プログラマーである不二咲くんが仕込んだウィルス(アルターエゴ)により、ぺちゃんこにプレスされずに済みました。 しかし、主人公は地下へ落下。  助かったのか、助かっていないのか…。

      何となく怪しくなってきたモノクマの行動。  さてさて、追い詰められているのは…?

      残り、6人?

      6章

      地下のゴミ捨て場で何とか命を繋いだ主人公。 数日、そこで飲まず食わずで過ごすと霧切さんが助けに来てくれました。  お陰で、何とか生きて学園内に戻った主人公。

      そして、モノクマ…黒幕に勝負を申し出ます。 学級裁判のやり直し。
      ルールは簡単。 5章での事件及び、この学園の謎全てを解き明かせば生徒の勝ち。 できなければ黒幕の勝ち。
      そして再び捜査を開始。
      入れるようになった寄宿舎2階にて、白骨死体を発見。  …これは……ゲーム冒頭で流れた謎の時運物への“オシオキ”?  恐らく、部屋の感じから本来の学園長。 そして、霧切さんの実父。
      この寄宿舎2階には衝撃的な物が多く、結構フラフラ状態です。  書いた覚えのない授業ノートや手帳…。 これらが物語るのは?

      さあ、もう、サクサクと事件の概要を書いちゃいます。
      まず、死体は戦刃むくろ。 しかし、死んだのは数日前。 致命傷は全身にある無数の傷。
      そう。この死体はみせしめとして殺された江ノ島盾子だったのです。 いえ、正確には江ノ島盾子に成りすましていた戦刃むくろでした。  つまり、江ノ島盾子は死んで居なかった。 それどころか、皆の前には姿を現してもいなかった。

      そして犯人は黒幕。  殺人をでっち上げ、思い通りに行かない原因の主人公を消そうとしたのでした。

      遂に現れた黒幕…本当の江ノ島盾子は戦刃むくろの双子の妹。
      そして、次々に現れる衝撃事実。

      生徒たちは皆、記憶喪失になっていた。 それも2年間の記憶をすっかりと。
      それは黒幕が意図して行ったことであり、初対面だと思っていた15人はすでに2年のときを一緒に過ごしたクラスメイトだった。  そして、学園内で一生を過ごすことは本人たちが了承した上でのこと。
      なぜなら、人類使用最悪の絶望的事件が起こったから。
      世界は滅び、外の世界はどこかの世紀末のような世界に変わり果ててしまった。
      故に、未来を繋げるために優秀な

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